不良交換の運用方法

不良交換の運用方法【215-14】

不良交換が発生した際に行っている一連の処理の流れです。

あくまでもHameeストラップヤ独自の運用としてご覧ください。

運用の流れ



1) 本システムに不良交換用の店舗を作成する

2) 不良交換用店舗の納品書のテンプレートをお詫び状として作成

3) お客様から交換のご要望があった場合、元の受注伝票を複写(店舗:不良交換用、売価・送料:0円で起票)>交換品を発送 

4) 不良品が返品されてきた場合、(3)で起票した受注伝票で不良返品処理を行う 

操作手順


 1) 本システムに不良交換用の店舗を作成する




※上図は例です。実際に設定する際は貴社の運用に合う値を入力してください。
【本システム画面】

不良交換用の店舗を作成










ご参考:



 2) 不良交換用店舗の納品書のテンプレートをお詫び状として作成

※上図はイメージです。


【本システム画面】

[ダウンロード]

    


ワンポイントアドバイス
不良交換用店舗の納品書はお詫び状として作成し、交換品を送る際に同封します。



ご参考:




 3) お客様から交換のご要望があった場合、元の受注伝票を複写(店舗:不良交換用、売価・送料:0円で起票)>交換品を発送


【本システム画面】

お客様から交換のご要望があった場合・・・

元の受注伝票を複写処理

    

複写でできた受注伝票は以下のように設定
店舗:不良交換用店舗
売価:0円
送料:0円

    

交換品を発送してください

ワンポイントアドバイス
元の受注伝票の店舗がどこのモール・カートであっても複写した伝票の店舗は不良交換用店舗にします。

ご参考:




 4) 不良品が返品されてきた場合、(3)で起票した受注伝票で売上返品処理(不良返品)を行う



【本システム画面】

不良品が返品されてきたら・・・

(3)で起票した受注伝票で売上返品処理(不良返品)


ご参考:

ワンポイントアドバイス
購入店舗の単価や出荷数はそのままに不良交換用の店舗で受注伝票を作成するので、購入店舗の単価や出荷数が正しく算出されやすくなるメリットがあります。また、不良品の集計が取りやすくなるので、商品力のアップも期待できます。

よくいただくご質問
Q.交換品を発送したあとの発送連絡メールはどのように送信していますか?
A. 使用した受注伝票の店舗を一時的に、不良交換用店舗→モール・カートに変更します。送信完了後に不良交換用店舗に戻します。