AmazonFBAの運用方法【215-13】

AmazonFBAの運用方法【215-13】

本運用方法は、FBAアプリをご利用いただかない方、もしくはすごい!ネットショップ、ストックマネージャーを
ご利用の方にご提案する運用方法です。

運用の流れ



1) 本システムにFBA用の店舗を作成する

2) FBA用の店舗で、FBAに預ける商品の受注伝票を起票し、出荷確定処理を行う
  この作業の理由:FBAに預ける在庫数を一旦本システムから引いておくため

3) 月末になったら、その月のFBAの受注を通常のAmazon店で起票する
  この作業の理由:FBAの受注数をAmazon店の売り上げとして立てるため

4) (2)の受注伝票から、その月のFBAの受注数を売上返品処理
  この作業の理由:FBAに預けた分から実際に売れた分を引き、(3)の伝票に引き当てるため

5) (3)の受注伝票を出荷確定処理

操作手順


 1) 本システムにFBA用の店舗を作成する




※上図は例です。実際に設定する際は貴社の運用に合う値を入力してください。

【本システム画面】

FBA用の店舗を作成

ワンポイントアドバイス
普段使用しているAmazon店とは別にFBA用の店舗を作成してください。



ご参考:



 2) FBA用の店舗で、FBAに預ける商品の受注伝票を起票し、出荷確定処理を行う


【本システム画面】

FBAに預ける商品の受注伝票を起票

    ↓

出荷確定処理まで行ってください

ワンポイントアドバイス
受注伝票は(1)で作成したFBA用店舗で起票してください。

ご参考:







 3) 月末になったら、その月のFBAの受注を通常のAmazon店で起票する


【本システム画面】

月末になったら・・・

その月にFBAで売れた商品の受注伝票を起票してください

ワンポイントアドバイス
受注伝票はAmazon店舗で起票してください。※FBA用店舗ではありません。

ご参考:




 4) (2)の受注伝票から、その月のFBAの受注数を売上返品処理


【本システム画面】

その月のFBAの受注数を(2)の受注伝票から売上返品処理してください

ご参考:


ワンポイントアドバイス
在庫状況によっては売上返品処理をした在庫が(3)の伝票に引き当たらない場合があります。その場合は引当振替処理などを行い、(3)の伝票に在庫を引き当ててください。

 5) (3)の受注伝票を出荷確定処理



【本システム画面】

(3)の受注伝票を出荷確定処理してください

ご参考:




重要本システムはFBAに非対応です。Amazonのモール商品CSVファイルにFBA商品は含めないでください。詳細はコチラ