効率的に受注伝票を管理する方法

効率的に受注伝票を管理する方法【215-12】

   効率よく運用する一例をご紹介します。 運用方法にあわせて必要な操作をお試しください。

配送希望日に7日以上先の日付を指定された受注伝票の取り扱い



【本システム画面】

[受注管理]

    

該当の受注伝票を開く

    

 [納品書印刷指示日]

ワンポイントアドバイス
[納品書印刷指示日]を指定すると[印刷日待ち]ステータスで伝票を保管しておくことができます。指定の日付がくると伝票は自動的に[印刷待ち]ステータスへ移動します。

住所の番地が抜けており、確認中の受注伝票の取り扱い




 













ご参考:
【本システム画面】

設定する店舗を選択

    ↓

[住所の番地を確認してください。]にチェック

    ↓

[確認内容を保存]

ワンポイントアドバイス
この設定をしておくと、発送先住所に番地がない伝票を[確認待ち]ステータスに止めることができます。


クレジットカード情報を確認する必要がある受注伝票の取り扱い




 












【本システム画面】

設定する店舗を選択

    ↓

[カード決済ステータスを確認してください]にチェック

    ↓

[確認内容を保存]

    

この設定をしておくと、オーソリ確認ができるまで受注伝票は[確認待ち]ステータスで保管されます

    

お客様から入金確認ができ次第、[確認チェック]をつけてステータスを進めてください


代金引換の受け取り拒否、長期不在の受注伝票の扱い


Hameeストラップヤでは、[出荷済み]ステータスに入った受注の受け取り拒否、長期不在に関してはステータスはそのままです。

商品が手元に戻り次第、 売上返品処理注文のキャンセル処理を行います。 

ご参考:




複数のスタッフで必要事項を共有する方法






【本システム画面】

該当の受注伝票を開く

    ↓

 [作業用欄]に必要事項を入力

    

[伝票更新]

ワンポイントアドバイス
モール・カート側のメモ機能(例:楽天市場のRMSの「ひとことメモ」など)にあたる本システムの機能は[作業用欄]になります。
作業用欄に書いた内容がお客様の目に触れることはありません。社内スタッフ用のメモとしてご利用ください。


クレームが発生した出荷済みの受注伝票の取り扱い



出荷済みの受注伝票は、対応内容により操作が異なります。 

返品の場合:[出荷済み]ステータスのまま、商品が戻り次第、売上返品処理を行い、注文のキャンセルを行います。

返品+商品の再送をする場合:[出荷済み]ステータスのまま、商品が戻り次第、売上返品処理を行い、注文のキャンセルを行います。
再発送の受注伝票は、売上返品処理を行った伝票を複写して使用します。

どちらもの場合もクレジット払いの受注に関しては、 商品が手元に戻るまでの間、受注伝票上の総合計を手動で0円にします。
楽天カード決済サポートを利用しているため、 請求をかける際に金額差異で対象から外す必要があるため

ご参考: