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<項目変換設定> 条件別に値を追加する

<項目変換設定> 条件別に値を追加する【209-46】

この機能を使用すると、条件によって異なる値を追加する変換が可能になります。

例えば、本システムの[基本]の[画像URL2]が空白の場合、本システムの[DeNAショッピング]の画像タイプにはNを入れ、




本システムの[基本]の[画像URL2]が空白でない場合、本システムの[bidders]の画像タイプにはLを入れるという変換が可能です。





操作方法 -条件別に値を追加する-




【本システム画面】

1:[基本 → 該当の店舗]を設定

2:[変換定義を実行]

    ↓










[定義編集]をクリック

    




変換パターンは[条件別に値を追加]を選択

    

3:値を入力※1

ワンポイントアドバイス
今回の例では、画像URL2が空欄のときにはNを、画像URL2が空欄でないときはLを設定するので、左図では"gazou_url2"^^N^L と入力してあります

    

[登録]




※1 番外編 -値の入力方法-




アイコンをクリック

    

追加項目を選択

    







[選択]

    







[値]にカーソルを合わせ、^(キャレット)を入力




更に詳しく理解するために


 値に入力する書式をご紹介します。

値の書式: [A^B^C] または [A^B^C^D]

A:比較する項目

B:比較する値

C:A=Bの場合、変換前の内容にCを追加。

D:A≠Bの場合、変換前の内容にDを追加。(Dの使用は任意。無い場合は変換前の値のまま。)

例) 画像URL2 が 空白 の場合、 N を追加。 それ以外の場合、 L を追加。

    "gazou_url2"^^N^L





<公式記述ルール>

1: ^ (キャレット)は自動で入りませんので手動で追加してください。

2: [値]に設定する項目名は、 “ ” (ダブルクォーテーション)でくくってください。

3: [値]に設定する項目名以外の入力値は、 “ ” でくくらないでください。
例)"gazou_url2"^^N^L (gazou_url2は項目名なので “ ” でくくり、それ以外は項目名ではないので、“ ” でくくらない)

4: 書式の[A]以外は空欄にすることも可能です。
例)"catch_copy1"^^^" sale_tnk "