倉庫が複数ある場合の運用

倉庫が複数ある場合の運用【198-23】

複数倉庫で商品を管理しています。どのように運用すれば良いでしょうか?

本システムを使用する場合の運用の1つの例として、弊社からは以下を提案いたします。




運用の流れ


<事前設定>

1) 商品に[A倉庫]、[B倉庫]の商品分類タグをつける

2)  [A倉庫]と[B倉庫]の商品が混在している受注伝票を[確認待ち]ステータスに止める


<運用時の作業>

3)   [A倉庫]と[B倉庫]の商品が混在している受注伝票を分割処理

4)  各倉庫で納品書を出力

5) A倉庫、B倉庫からそれぞれ商品を出荷



1.事前設定 : 商品に [A倉庫]、[B倉庫] の商品分類タグをつける




【本システム画面】

商品がどこの倉庫に保管されているか分類するためのタグを付ける



2.事前設定 : [A倉庫] と [B倉庫] の商品が混在している受注伝票を「確認待ち」ステータスに止める







【本システム画面】

店舗を選択

    

[特定の商品分類タグを含む商品があります。]にチェック

    

#A倉庫,B倉庫

    

[設定]


3.運用時の作業 : [A倉庫] と [B倉庫] の商品が混在している受注伝票を分割処理





【本システム画面】

出荷は倉庫毎に行うので、商品が混在している場合は
伝票を分割


ご参考:






4.運用時の作業 : 各倉庫の商品毎に納品書を出力





【本システム画面】

[受注伝票を検索]

    




[詳細検索]

    








■A倉庫では[A倉庫]の商品分類タグだけを選択
■B倉庫では[B倉庫]の商品分類タグだけを選択

    

[検索]

    

[納品書のダウンロード]

ワンポイントアドバイス
特定機能の使用だけを許可する倉庫用の専用ユーザーの作成が可能です。


5.運用時の作業 : A倉庫、B倉庫から商品を出荷







出力した納品書の内容に沿って、各倉庫から商品を出荷