ブラック顧客の登録と解除【195-26】

過去にトラブルが起きた、などの事情から特定の伝票をブラック顧客として登録・解除する機能です。

店舗側のミスでお客様にご迷惑が掛かり、次回のご注文時にはご優待したい場合などにもご活用いただけます。
ブラック顧客解除の手順はページ下部です

運用のご提案


ブラック顧客を設定する




【本システム画面】

該当の伝票を開く

    

[顧客区分]を[ブラック]に変更

    

[伝票更新]

重要注意!
本システムでは、受注伝票が「起票済み」
※1になった日付に顧客区分が「ブラック」になった伝票をブラックとします。
※下記条件がそろっている場合、「起票済み」になった日付(取込日)の翌日以降でも「ブラック」になります。
【条件】
・メールアドレスが×××@×××もしくは空白以外で登録されていること。
・受注確認内容の「ブラック顧客です」にチェックがついていること。

※1 受注伝票は受注一括登録、受注伝票有効化、受注API取込のいずれかで「起票済み」になります。


ブラック顧客を[確認待ち]ステータスに止める



【本システム画面】

該当の店舗を選択
※左図は例です

    

[BLACK顧客です。]にチェック

    

画面下部の[確認内容を保存]をクリック

    



これ以降、ブラック顧客の伝票は[確認待ち]に止まります。


[ブラック顧客]に指定された伝票とメールアドレスが同じ
伝票がブラック顧客と判別されます。
メールアドレスが無い場合は、電話番号が同じ伝票がブラック顧客と判別されます)

※メールアドレス、電話番号が同じであれば、店舗の枠は無くブラック顧客と判断します

ワンポイントアドバイス
ブラック顧客として登録されたメールアドレス(電話番号)と同じメールアドレス(電話番号)の受注伝票は、過去に取り込んだ伝票に遡ってブラックに変更します。

ブラック顧客の伝票は貴社内のルールで処理を進めてください。


ブラック顧客を解除する




【本システム画面】

1:更新を行う項目:[顧客区分]を選択

2:表示を行う項目:[メール]を含む任意の項目

3:[受注伝票検索画面を開く]

    


    


    

4:[購入Mail]に解除したいブラック顧客のメールアドレスを入力

5:[検索]


    


    


    

6:[顧客区分]を[0:一般顧客]に選択

7:[置換]

8:[受注伝票を更新]


ワンポイントアドバイス
既に出荷済みの受注伝票は「受注伝票一括更新」では顧客区分を変更することが出来かねるため、
受注伝票検索画面より出荷済みの該当伝票の顧客区分を1件ずつ変更していただく必要がございます。
よくいただくご質問
Q.顧客区分を増やすことはできますか?
A. 顧客区分を増やす対応はできかねます。プルダウン内の色の変更等も承っておりません。

よくいただくご質問
Q.現在ブラック顧客として登録されている顧客を一覧表示できますか?
A. [分析]>[各種情報]>[ブラックリスト]で表示されます。但し、メールアドレスがxxx@xxx.xxxの顧客はこの一覧には表示されません。