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発注計算

発注計算【161-3】

!!注意!! 「取扱中止」「メーカー取扱中止」の商品は発注計算の対象外です。




 クリックすると各マニュアルに移動します

【本システム画面】

1:[発注計算を開始]

2:[発注計算状況を確認]

3:[欠品数を最新に更新]

4:[注残数を最新に更新]
                                             


1.発注計算を開始




【本システム画面】

1:[発注計算を開始]をクリックで発注計算が開始されます

※[発注計算状況を確認]を押すと発注計算状況を表示します。





 発注計算の内容



適正在庫量確保の為の補充分=(FREE在庫数+予定されている在庫への入荷分<=発注点)のときに算出 [在庫定数-FREE在庫数]

基本算出式 = 受注により生じた不足分 + 適正在庫量確保の為の補充分 - 発注残数(既発注で未入荷分)

算出式 = 基本算出数に対して、商品別の発注LOT数を考慮した数値を算出

最後に、算出式に対して、購入先(仕入先)別の発注条件(金額、数量)を判断して、「未発行状態の発注書」を作成します。
この発注書は、仕入先別にまとめられて、その時の必要発注量を表します。

ここで作成された発注書に対して、数量の増加、減数を行なう事も可能です。

但し、修正後に、新たに発注計算を行うと、その時点での必要発注量を基に、再度仕入先別にまとめられた「未発行状態の発注書」を作成します。

その場合、修正変更された発注書の内容は無くなります。

修正変更、或いは手入力による新規作成された「未発行状態の発注書」は、発注書として発行されれば(発注書のダウンロード)、「発行済みの発注書」として有効となり、

 再度の発注計算による影響を受けなくなります。





 商品区分と発注計算



■商品区分が[通常]の商品・・・受注メール取込済の状態で発注計算に反映

■商品区分が[予約]の商品・・・受注CSV取込後に発注計算に反映 

■商品区分が[受注発注]の商品・・・受注CSV取込後に発注計算に反映 




2.発注計算状況を確認




【本システム画面】

2:[発注計算状況を確認]をクリックすると、発注計算の進行状況を
確認できます。




3.欠品数を最新に更新




【本システム画面】

3:[欠品数を最新に更新]をクリックすると、最新版に更新されます

発注の自動計算が行われた場合も欠品数は最新に更新されます


 欠品数更新の処理内容
 欠品数は適宜変動しております。

 [欠品数を最新に更新]
をクリックすることで、最新値を算出いたします。

 上記ボタンをクリックすると、データベース
上の在庫データの全ての欠品数を最新値に更新しますので、

 [マスタ管理] > [商品マスタ] > [在庫情報]の欠品数も
更新されます。






4.注残数を最新に更新





【本システム画面】

4:[注残数を最新に更新]





 注残数更新の処理内容

データベース上の在庫データの全ての注残数を直近の値に更新します、結果はマスタ管理->商品マスタ->在庫情報で確認出来ます。

最新注残数を確認したい場合に行って下さい。

なお、内部的に使用する場合の注残数は必要に応じて適宜更新されています。

注残数は変動しますので、最新の値を閲覧したい場合は上記のボタンにより最新の値を算出して下さい。

在庫数表示欄での表記は更新されます。