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差異のある棚卸リストの2回目の確認数を入力する

差異のある棚卸リストの2回目の確認数を入力する【154-14】

操作手順1:仕入先の選択





【本システム画面】

[差異のある仕入先のみを表示する]にチェック

    ↓

仕入先を選び、[棚卸リストを表示]をクリック
※既に2回目の確認数が登録されている仕入先は表示されません

    ↓

別ウィンドウで『棚卸リスト登録』が開きます
※差異のある商品のみが表示されます




【棚卸リスト登録画面

[2回目の確認数]に棚卸で数えた数を入力していきます。
※2回目の確認数への入力は必須です

   
    ↓


入力し終わったら[棚卸リストを登録]をクリック

ワンポイントアドバイス
  入力補助について  

左図の青い枠で囲まれた、入力補助機能をぜひご活用ください。


1回目の確認数の空欄に一括で0を入力します。※対象が空欄である必要があります。


商品コードまたはJANコードを入力し、確認数に数字を入力して[確認リストに追加+]を押すと、該当の商品の1回目の確認数に数字が入力されます。既に数字が入力されていた場合は、上書きします。

!!注意!!
差異のある棚卸リストの2回目を登録する場合、新たに棚卸リストに商品を追加する事は出来ません。

棚卸リストの2回目の登録は以上です。

2回目の棚卸リストの登録を完了させたら、貴社の運用方法に沿って、以下の2種類の操作方法のいずれかご選択ください。


http://manual.next-engine.info/154/154-15
登録した棚卸リストの修正を行いたい場合



https://sites.google.com/a/next-engine.info/manual/140/154-10
これ以上の確認や修正を行わず、棚卸の確定をしたい場合
※棚卸を確定した場合、本システムに反映される数は以下のとおりです。
・2回目の確認数が入っている場合→2回目の確認数が在庫数に上書きされます。
・2回目の確認数が入っていない場合→1回目の確認数が在庫数に上書きされます。