メール便運用方法【137-2】

メール便で発送できない容量の注文が入った際に、容量オーバーをお知らせする機能です。

ここでいう”メール便”とは以下の発送方法を指しています。
・佐川メール便(e飛伝、e飛伝2、e飛伝pro)

・ヤマト(DM便)(B2V5、B2V6)
・ヤマトメール便速達(B2V5、B2V6)

重要本機能はおちゃのこネットには非対応です。

機能紹介




    

1)商品名に[M便 ?/?]を記入する

2)
容量オーバーの注文を確認待ちに止める設定をおこなう


操作方法



 1) 商品名に[M便 ?/?]を記入する





















【モール画面】

メール便発送の対象商品の商品名に[M便 ?/?]を記入してください。

※?には半角の数字が入ります。M便の後ろは半角空白を必ず入れてください。

[ ]の部分は、{ } や【 】では代用できません。必ず[ ]をご利用ください。

※?/?は分数表現です。トータルが1以下であればメール便で発送ができます。

※本システムのマスタの商品名ではなく、モール側の商品名に記入してください。

商品名に[M便 ?/?]がつかない商品と混在した場合、容量オーバーとみなされ、確認待ちに伝票が止まります。

ワンポイントアドバイス
【[M便 ?/?]の記入例】
商品名に[M 便 1/3]と設定すれば、数量3 個までならメール便で発送可能で、合計[3/3]まで送れることになります。
3個まで1つのメール便で送れる商品の場合・・・[M便 1/3]
5個まで1つのメール便で送れる商品の場合・・・[M便 1/5]

【応用例】
分数表現なので、[M便 1/3] [M便 2/6] [M便 1/5]の商品が混在しても、全部で1 にならないのでメール便で発送可能です。




 2) 容量オーバーの注文を確認待ちに止める設定をおこなう





【本システム画面】

1:該当の店舗を選択
※左図は例です

2、3:[メール便梱包容量オーバーです]にチェック

    

画面下部の[確認内容を保存]をクリック

    

これ以降、メール便梱包容量オーバーの伝票は[確認待ち]に止まります

メール便梱包容量オーバーの伝票は貴社内のルールで処理を進めてください。